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良くありそうな質問 > WinMX3.3をUL0にする方法・・・。
WinMX3.3でUL0にするためにはSettings.datをリネームして入れろなどと指示がありますが、パソコンを始めて間もない方には何のことだかさっぱり分からないかもしれません。偶然2ちゃんねるを通りかかったときに(良く見ていますが)そういう方を見つけたので、この記事を書くに至りました。
玄人の方にはちょっとイライラする説明かもしれませんがご了承くださいm(__)m
※Celebrate WinMXさんで配布されている「winmx33ul0.zip」はバイナリの書き換えにより直接
設定→ファイル転送→キューでULが0に設定されています。面倒な方はそちらの導入をお勧めします
anonさんのWinMX_33_JPkit2.zipは↓とのことです。
> ・UL0対応
> UL0は、技術的には可能ですが、WinMX3系の思想に反する(と思われる?)のでやってません。
> まずはオリジナルに忠実な形での日本語化を行っています。必要とする状況が存在するのは
> 理解していますが、一般向け配布としては当面このままが良いと判断しています。
> 日本語版はデフォルトでUL0という状況は、やはり避けるべきであって、たとえUL0が
> 非常に必要な機能であったとしても、別途での提供が良いと考えています。
> このままでもやり方はあるので、どうしても必要という方は探してみて下さい。
1.どこかでSettings.datをダウンロードする
僕が現在持っているのは「UL0普及推進委員会」さんというところのものです。
入っていたファイルは「読んでね.txt」と「settings.dat」です
2.解凍する
圧縮されていたファイルを解凍します。解凍ソフトは+Lhacaがお手軽でしょう。
+Lhacaの使い方は今後作る予定です(画面見れば分かると思いますが・・・。)
するとファイルが出てくるはずです。なにかテキストファイルがあったらそれは作者さんからの指示ですので
読んでおきましょう。
3.WinMXフォルダにコピーする
下のようにWinMXフォルダに先ほどのファイルをコピーします。
下の画面だとアドレス(フォルダ位置)がG:\Program Files\WinMXになっていますが、
ほとんどのユーザーの方は「C:\Program Files\WinMX」だと思います。

3-1.ファイル名が違う場合には・・・?
どういうファイル名があるか分かりませんが、リネームして入れろと指示されているファイルが「HOGEHOGE.txt」だとします。
ファイル名がHOGEHOGE.txtのままだと、WinMXがHOGEHOGE.txtを設定ファイルだと認識できないのでファイル名を変える必要があります。
HOGEHOGE.txtのファイルの上で右クリックをして名前の変更をクリックします。
すると
のようになりますので、そのままで(日本語入力が解除されていることを確認してください)
「settings.dat」と入力します。そしてEnterキーを押してください。ファイル名が変わっているはずです。
3-2.ファイル名が「HOGEHOGE」としか表示されてないんだけど?
↓の図のようにファイル名が「HOGEHOGE」としか表示されず、お困りの方もいると思われます。

その方は拡張子を表示しない設定にしていると思われるので、設定を下のように変更することをお勧めします
(※こうしておくとウイルスがメールの添付ファイルをHOGEHOGE.doc.exeとしておいてもワード文書と誤認することなくいいですよ)

4.WinMXを実行する
大抵の方だとWinMXを実行したときに下の画面が出て戸惑われるかもしれません。
ダウンロード先のフォルダが見つからないよ。とのMXのエラー画面です。
下の指示通りにやってみてください。終えると起動します。
(デスクトップに指定した場合、自分のWindowsのログインユーザー名が表示される可能性があります。
本名でログインしている場合、名前が相手に割れてしまうかもしれません)

5.設定画面で確認する
起動してから上の方にあるSettingsというボタンを押して以下のように表示してみてください。
Max upload per
userが0になっていますよね?これは1ユーザー当たり0ファイルをアップロード可能にする。との意味です。
Max total
uploadsが1になっていますが、これは大した問題ではありません。
※この際にMax upload per
userをいじってしまうと元に戻りません。settings.datはバックアップを取っておきましょう

以上。
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