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J-COMからの警告文

J-COM@NetHOME使用者全てへ送信されたメールだそうです。
J-COMというとWinMX公認とも取れるようなチラシを配布した会社です。
そのチラシはどこかのアップローダーにあったものをたまたま保存していましたのでここに掲載します。

平素はJ-COM@NetHomeサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

大切なお知らせになりますので必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

この度、社会的問題となりましたエステティックTBC顧客情報(以下「本件顧客情報」といいます)流失に関連いたしまして、コミー株式会社および本件顧客情報に掲載された一部顧客より、お客様がファイル交換ソフトを使用して、本件顧客情報のやり取りをしているのではないかとの問い合わせがありました。

ところで、弊社サービスを利用して、流出した顧客情報等をお客様がやり取りすることは、弊社サービス利用規約で「違法につながる行為」として、禁止しております。また、流出した顧客情報の売買などありますと、第三者に対する権利侵害の問題も生じて参ります。

今回の場合には、お客様が本件顧客情報の名称を付したファイルを弊社サービスを介してやり取りをしていたという事情に基づき第三者から弊社宛に権利侵害の問い合わせが生じたものでありますが、お客様におかれましてもサービス利用規約で禁止され又は権利侵害と意義申立がなされる行為のございませんよう、お願い申し上げる次第でございます。

※本メールは確実にご案内を差上げるため、ご登録されている全てのメールアドレスにお送りさせて頂きました。

何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

11/11日に送信されたJ-COMからのメール

「一部エリアにおける速度低下現象について」

お客様各位

拝啓 時下ますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。
平素よりJ-COM Netをご愛顧いただきまして、誠に有難うございます。

現在、J-COM Netサービス提供エリアの一部地域・時間帯におきまして、著しい速度低下の現象が発生していることを、サービス提供エリアのトラフィック状況の調査結果と、一部のお客様からのご指摘により確認しております。

調査の結果、わたくしどもはこの原因を、ある特定のお客様が、大量且つ長時間に渡るデータ送受信を行っておられる為、他のお客様の通信環境を圧迫しているものと考察しております。

この様な大量且つ長時間に渡るデータ送受信は弊社約款中の(利用に係る契約者の義務)中の項、
「契約者は、インターネット接続サービスを直接又は間接に利用する者の当該利用に対し重大な支障を与える行為を行わないこととします。」という禁止事項に反するものと考え、より多くのお客様に快適なインターネット接続環境をご提供する為に、本速度低下現象に対する対策案を実サービス環境において試行させていただくことにいたしました。

つきましては、この度低下現象の詳細の原因特定と解決方法を検討するため、来る11月18日(月)以降にJ-COM Net各サービスエリアにて、随時対策案を試行させていただきます。

この対策案試行により、一部地域・時間帯におきまして、上記の様な大量且つ長時間に渡って他のお客様の通信環境に影響を与える様なデータ送受信行為が出来なくなることがございますが、ホームページ・コンテンツの閲覧、メールの送受信、FTP等のJ-COM Netのご利用には影響はございませんので、通常通りJ-COM Netをお楽しみ下さい。

今後ともより一層快適なブロードバンドインターネットサービスのご利用環境を提供させて頂くため尽力させていただきますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

今後とも、J-COM Netをご愛顧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
   
                            敬具

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 J-COM Net サポートセンター
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ご注意: 当メールはお客様へアナウンスを行うための発信専用アドレスから
送信しております。返信にはご返答できかねますため、ご質問はご加入の
J-COM Broadband各局のサポートセンターにお問い合わせください。

 
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