WinMX3.3 Networks(WNP)画面
WinMXのメインの接続の画面です。

| ボタン名など | 説明 |
| WinMX Peer Network | WNP(WinMX Network Protocolだったっけ?)に接続する設定です |
| OpenNap Protocol Network | OpenNap(旧Napster互換サーバーソフト)への接続設定を行います |
| Connection Status | 接続がどうなっているかの説明です。 |
| Network Identity | 他のユーザーに表示されるユーザー名の項目です。 changeを押すと変更されます(末尾の三桁の数字はランダムに付加されます) |
| Connection Type | 親になるか子になるかの設定です |
Connection Status
これには三種類あります。

オンライン状態
この状態であればファイルを検索することが出来ます。
Refreshを押すと現在接続しているサーバーから切断して再検出を行い、
Disconnectをクリックするとサーバーから切断します。

接続待ち状態
接続できるサーバー(って言っても個人のパソコンだが)を検索している途中の画面です。
Refreshをクリックするともう一度検索を要求(応答が遅いときに使うのでしょうか?)
Disconnectをクリックすると検索を中断します。

オフライン状態。
WNPには接続されていないということを示しています。
この場合、Connectをクリックすると接続先を探します
Connection Type
・Make a Secondary Connection to the Network
子接続(他のパソコンにぶら下がって検索するから)はアナログモデム・ISDNなどの低速接続に最適な接続です。
LANやファイヤーウォールの中に居てポートを開くことが出来ないユーザーもこれを選択してください。
ファイルの検索は親接続ユーザーを通して行われます。
・Make a Primary Connection to the Network
親接続はDSL(ADSL,SDSL,VDSLなど)やケーブル接続、T1(1.5Mbps以上専用線)・T3(45Mbps以上専用線)などの
高速回線での接続に最適な接続です。
CPUのパワーや回線帯域が必要ですが、検索結果などは良いらしいです。
子接続だと親に切断されるたびにIDが変わってしまいますが、同じIDをずっとキープしたい場合などに便利です