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コラム
WinMXでの、チャットのマナーを知ろう。
WinMXには、ファイルの共有だけではなくチャットの機能も付いています
しかしながら、どうもマナーが守られていないような気がします
ここで、一般的なことではありますが、マナーを再確認してみたいと思います
ですが、チャットルームには各自、決まりごとがある場合があります。ここに書いてあることが全て当てはまると言うわけではないと言うことにご注意ください。
- 挨拶はきちんとする
「こんにちは」でも、「こんばんは」でも何でもいいんです。入ってから挨拶をしないでそのままの人がいますが、これではチャットルームにいる、他のメンバーも気分が悪くなってしまいます。挨拶をしたのに返事が返ってこないときは特にです。
また、始まりと同じく、終わりも重要です。退出する時の挨拶もきちんとしましょう。「マナーのきちんとした人だな」と思われるかと思います。
- 名前に気を使う
「交換希望」とか、「IMください」などの、どこにでも溢れているような呼びづらい名前は避けましょう。
これは例えですが、斎藤さんとか、佐藤さんとか、鈴木さんとかがいるあなたの部署(チャットルーム)に、「交換希望」さんとか、「IMください」さんが配置転換されてきたとしましょう。しかも同じような名前の人が何人も。これは呼びづらいでしょう。チャットルームにも同じことが言えるわけです。このように、ありふれた名前は、「ステハン」(捨てハンドルネーム)と呼ばれ、一般的には嫌われています。
名前の付け方は、自分がどういう人であるか分かるもの(私の場合は、フルートを吹いているので「フルートさん」など)や、ニックネーム(私の場合は「ちょっき」)などで良いでしょう。こういったものは「コテハン」(固定ハンドルネーム)と呼ばれており、メリットは次に同じチャットルームに来た時に覚えててもらえる可能性があることです。
- 常識的な発言をする
チャットは、「文字でのおしゃべり」です。井戸端会議をしているときに、他人の悪口を言ったり、罵倒し始めたりする人がいたら不愉快でしょう?それと同じことがインターネットのチャット部屋にも言えます。
- 部屋の決まりごとは守る
部屋によっては、交換話が禁止の部屋もありますし、共有0が駄目とか、下ネタが駄目とか、ずっと閲覧している人は駄目(ROM行為といいます)だとかというルールがあります。部屋のトピックに書いてある場合もありますが、書いていない場合もあるので、同じ部屋の人に聞くなどして守るようにしましょう。
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